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有料老人ホームへの要望2

皆さんは有料老人ホームに入居している高齢者に対して、どんなイメージを抱いていますか。例えば有料老人ホームに入居している高齢者の多くが要介護であったり、或いは健康面でかなり衰えの進んだ人だったり、そういった人が多いのでは、といった印象を抱いていませんか。勿論そうした高齢者もいますが、有料老人ホームによっても必ずしもそうとは限りません。有料老人ホームと言っても、実際には有料老人ホーム毎に入居対象者を別にしています。従って実際にはいろいろな高齢者が有料老人ホームに入居しており、その中には健康な人も有料老人ホームに入居しています。高齢者及びその家族は、健康、介護の要不要、また有料老人ホーム入居後の生活に対する考え等から、それぞれに必要なタイプの有料老人ホームを選択して、入居しているのです。
ところででは実際に有料老人ホームに入居を考えている高齢者は、いったいどんな状況にあり、そしてどんな考えを持って有料老人ホームを選んでいるのでしょうか。上でも書いたように、有料老人ホームへの入居を希望する高齢者の状況によって、選択するべき有料老人ホームのタイプも異なってきます。ここでは皆さんにもわかりやすくなるよう、具体的な例を挙げて、有料老人ホームの選び方を紹介していきます。
現在一人暮らしの高齢者が増えています。高齢者の一人暮らしは本人は勿論、家族とてたいへん気になります。従って一人暮らしの高齢者で有料老人ホームへの入所を希望する高齢者も少なくありません。一人暮らしであるが故の心配を抱えるほかに、足腰も弱り、持病も抱え、少しずつ緩やかではありますが健康状態への不安も増している高齢者もたくさんいます。そうした高齢者が、プライバシーもあって安心できる有料老人ホームを求めているケースが数多くあります。
こうしたタイプの高齢者にお勧めなのが「アシステッド型」と呼ばれる有料老人ホームです。このアシステッド型というのは、個室でのプライバシーを保ちながら生活支援サービスが受けられる有料老人ホームです。一部屋で何人かの高齢者が同居する有料老人ホームが多い中、個室でプライバシーが維持できることがこのアシステッド型有料老人ホームの大きな特徴です。個室だとプライバシーが保てる半面、生活が孤独で単調になりがちです。多くのアシステッド型有料老人ホームがこうした問題を解決するべく、ホームによって様々なプログラムを用意しています。従って入居者も退屈することなく生活を送ることができます。また気になるトイレですが、これも各部屋に付いているケースが多くなっています。お風呂も基本的には各部屋についていますが、ホームによっては大浴場となっているケースもあります。またこれらと同じように大切なのが食事ですが、多くのアシステッド型有料老人ホームでは、食事はダイニングルームでのサービスとなり、自室にはキッチンないケースが殆どです。勿論何かの緊急の場合はホームの方で対応もしてくれますので安心です。

気になるアシステッド型有料老人ホームの入居に際する費用ですが、やはり基本的には個室サービスが中心となるので、他のタイプの有料老人ホームと比べて、その費用はどうしても高めになります。ですが同じアシステッド型有料老人ホームのなかで比べた場合には、費用は高低様々に分かれます。従って有料老人ホームの立地、サービスの内容等をよく調べて、その上でしっかり検討し、選ぶことが重要です。

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Last update:2015/9/18